グリーンマップあいちは、持続可能な地域社会づくりのために活動しています。 
 
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2005年の活動成果

2006年の活動成果

2007年の活動成果

 
 
 
 
 
copyright©green map aichi 2002

グローバルアイコンとローカルアイコン

グリーンマップには、世界共通のツールとなる「グローバルアイコン」と、地域発の「ローカルアイコン」とがあります。

 

グローバルアイコンとは・・・

グリーンマップの最大の特徴は、子どもたちにも人気のかわいいアイコン(絵文字)を使うことです。

言葉を越えて、世界中の人たちと情報交換できる世界共通の「グローバルアイコン」には、「自然食レストラン」「貴重生物生息地」などのいい環境のアイコンはもちろん、「環境荒廃地区」「水質汚染源」などの悪い環境のアイコンも用意されています。

また、「安らぎの場」のように個人的な価値を表すものや、「アートスポット」などの文化・社会的な価値を表すものもあります。

「グローバルアイコン」は、活動の広がりとともに数が増え、これまで125種類が使われています。

そしてその数は、グリーンマップが誕生して15年、現在も世界中のマップメーカーがより使いやすいアイコンにすることを目的に、グリーンマップの理念と環境と文化の多様性をより表現できるアイコンにするため、見直され追加されています。

■グローバルアイコンを見る

 

地域発、ローカルアイコンとは・・・

「グローバルアイコン」のほかに、活動地域が独自に「ローカルアイコン」をデザインして使うこともできます。

地域独自の文化や歴史を伝えるために、どんなアイコンなら地域の人々に、そして、世界の人々にも一目で伝わるか、仲間と意見を出し合いながらアイコンをデザインするプロセスも、楽しい時間になるでしょう。

愛知では、愛・地球博の県民参加プロジェクト「愛知グリーンマップ2005」が、グリーンマップ活動を広げるために、県内で共通に使うアイコンを決めました。

選んだ視点は、「環境活動」「人にやさしい」「自然にやさしい」「愛知グリーンマップ2005」です。県内で使うアイコンを検討する中で生まれたローカルアイコンを含め、合計58のアイコンがありました。
(地域での活動に使うアイコンは、各グループが独自に選んでいます)

■愛・地球博の県民参加プロジェクト「愛知グリーンマップ2005」で使用されたローカル共通アイコン

■その他の地域発、愛知のローカルアイコンを見る