グリーンマップはこう使える!
どんなテーマにも活用できます
グリーンマップのテーマは、つくる人たちや地域によってさまざまです。自然保護、エコツーリズム、自転車の利用促進、町並み保存、ライフスタイルの提案、防災、地域コミュニティの活性化など、どんなテーマにもグリーンマップの手法を活用できます。
「自然が好き」「ごみ問題を知りたい」「子どもたちのために」というように、自分の好きなところから始められるのがグリーンマップです。
誰でも気軽に参加できます
子どもからお年寄りまで、自分の家のまわりで、地域で、職場で、学校で、サークルで・・・と、誰でもどこでも取り組めるのが、グリーンマップの魅力です。環境学習やリーダー研修などのツールとしても使うことができます。
未来のまちを想像するきっかけになります
まちを歩いてたくさんの発見をしたら、仲間と情報を共有してグリーンマップをつくりましょう。
マップをつくっていくうちに、それまでみえていなかった自分たちのまちのいきいきとした姿がみえてくるはずです。
マップづくりのプロセスを大切にし、参加する人々の感性や主体性を引き出すグリーンマップは、誰もが使える「まちづくりの道具」です。
環境のメガネをかけてまちを歩いていると、いつもと違うまちの顔が見えてきます。地域づくりの第一歩は、住んでいるまちに関心をもつことから。まちを見直すことが未来のまちを考えることにつながります。
グリーンマップを作ってみよう!
STEP-1:テーマをさがそう
まず仲間を集めて、どんなマップをつくるのかテーマさがしをしましょう。
テーマが決まったら、使用するアイコンを選びましょう。
オリジナルのアイコンをつくることもOKです。
STEP-2:まちを歩こう
テーマが決まったら、地図や記録カード、カメラなどを準備してまち歩き。
見つけたことはその場でメモ。
アイコンの一覧表を用意していくと便利です。
STEP-3 :マップにしよう
集めた情報や写真をみんなで共有したら、白地図やアイコンシールを用意してマッピング。
マップができたら、みんなで気がついたことなどを話し合ってみましょう。
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