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愛知の海で起きていることを
知ってほしい
テーマ:海
グリーンマップをみた人から多くの反響
今、愛知の海(伊勢湾・三河湾)は多くの問題を抱えているが、生活に直結する町や川と違って、地元の人に関心を持ってもらうのは難しい。冬は比較的きれいな海も夏は汚濁がひどい。沿岸域が自然海岸か人工海岸か、また干潟、砂浜かが大きな影響を与えている。もっと多くの人に海の問題を知ってほしいと「あいちの海グリーンマップ」は誕生した。スナメリやアカウミガメについては、「表浜ネットワーク」「スナメリくらぶ」など県内で海の活動を行うグループから情報協力を得た。このマップはメディアにも取り上げられ、母親たち、環境グループ、漁師さんなど周囲からたくさんの反響があった。「思いが伝わった」とマップメーカーの大矢さん。グリーンマップ活動についてこんなふうにも語る。 「グリーンマップは市民がつくるマップです。市民は自分の周りの環境に愛着をもっている。それを守り次世代に手渡したい。そういう気持ちを痛烈に感じました。この経験で今までと違う世界が開け、次への活動につながりました」

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