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万博の開催地、長久手町の
さらなる発展をめざして
テーマ:住民交流
新旧住民の交流の場づくりを進める
愛・地球博の開催地であった長久手町は、名古屋市のベッドタウンとして居住者数が増えているが、新しい居住者は地元(町内)への関心は高いとは言えない。そこで、地元の良さを発見し、広く知ってもらうために、行政との協働で「グリーンマップながくて」が立ち上げられた。活動ではまちを歩き、地域資源をグリーンマップにまとめて住民に伝えている。さらに、活動紹介のためにおこなった「竹灯籠流し」では、地元の人との協力やネットワークが広がり、新たなまちづくりのパワーにつながった。
マップメーカーの中島さんは、万博終了後は住民が中心となって長久手町を見つめ「昔からあるモノや人に、新しい住民がどれだけ深く関わることができるのか」というテーマに取り組みたいという。すぐに解決できないからこそ、楽しいまち歩きと、情報が共有できるグリーンマップを活かし、長久手町の継続的な発展をめざしている。

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