| |
|
暮らしの中からテーマを持ち寄り、
まちづくりに住民が参加したい
テーマ:区の自然・環境・暮らし
活動の広がりと継続をめざして
「グリーンマップみどり」の中心メンバーである渡辺さんは、以前から、川、自然、まちづくりに興味があった。2005年に「グリーンマップづくりを通じてまちづくりを」という緑区役所の呼びかけに応じ、集まったメンバーでグリーンマップみどりを発足させ活動を始めた。
グループ名の「みどり」には、区の名前と環境を象徴する意味の両方がこめられている。当初は愛・地球博での展示・催事を目標にして活動した。今後は緑区をいいまちにしたいという思いを実現させるためにテーマをしぼって活動していく予定である。たとえば、自転車利用を促進して車を減らすための道路調査、高齢者にやさしいまちになっているかどうか、再開発による自然環境の悪化を毎年チェックするなどである。その結果を緑区の情報データバンク、広報にのせて発表し、活動の成果として道をよくするなどまちづくりに還元していきたいという。活動を広げ継続するためには、小学校、中学校での環境教育にも関わり、他の団体、行政との積極的な連携、情報共有も必要だと考えている。

|
|
|