今年の秋(10月11日〜29日)に生物多様性の国際的な枠組みを決める国際会議「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が名古屋市を中心に開催され193カ国、8000人以上もの人々が訪れることが予定されています。
この会議の開催を前に、少しでも多くの人たちに「生物多様性ってなんだろう」と考えるきっかけになればと、みなさんから、日々の暮らしや住んでいる地域で目にとまった「生物多様性」情報を送っていただき、集まった情報でグリーンマップを作成したいと考えています。
ミカンの樹に産卵するアゲハチョウ、道路の真中に切り倒されずに残った巨木、農薬をかけずに作られたお米…などなど、みなさんがみつけたひとコマ(スポット情報)を気持ちを添えてお送りください。
↓地元産の干物
一本の木が何人の子どもを育てるでしょうか。
募集チラシ(参加方法)cop10gspot.pdf
7月31日まではこちらのインターネットからも投稿いただけます。
これまで投稿していただいた情報の一覧がこちらから見られます。
お問合せは、グリーンマップあいち
TEL/052-339-5715 FAX/052-339-5651

