グリーンマップあいちは、持続可能な地域社会づくりのために活動しています。

グリーンマップってなに?

世界共通のアイコン(絵文字)でつくる環境マップです。

自分たちの暮らす地球の環境にいいところ悪いところを調べ、世界共通のアイコン(絵文字)を使って描く環境マップのことです。
1992年の地球サミットをきっかけに、ニューヨークに住む環境デザイナーのウエンディ・ブラウアーさんによって始められました。
この活動はいま、世界55ヶ国、700以上のプロジェクトに広がっています。

グリーンマップは、こうして生まれた。

グリーンマップは、
1992年にブラジル・リオデジャネイロで開催された地球サミットをきっかけにニューヨークの環境デザイナー、ウエンディ・ブラウワー(Wendy E. Brawer)によって提唱されました。

環境にいいお店やリサイクル拠点、市民農園、環境関連の市民団体などが収録されたグリーンマップは、環境にやさしいまちづくりのための新しい取り組みとしてアメリカで大きな反響を呼び、現在は、55ヶ国、700にも及ぶプロジェクトになったのです。

日本でも、
1997年の地球温暖化防止会議(COP3)に合わせて制作された「京都グリーンマップ」を皮切りに現在80以上の地域でマップづくりが行われています。

また、日本でのグリーンマップ活動をサポートすることを目的とした「グリーンマップジャパン」が、2005年にNPO法人の認証を取得、本格的に活動を開始しました。

世界の中でも、日本はグリーンマップ活動が盛んな国となっています。

愛知では、2002年に「グリーンマップあいち」が発足しました。
グリーンマップあいちは、2005年の愛知万博をきっかけに、愛知県内各地にグリーンマップ活動を広げ、そして2010年までにさらにマップづくりを拡大・定着していき、愛知のエコ・コミュニティづくりに市民が積極的に関わっていくことを目的として、現在も活動を進めています。

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